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人前で自分のサービスをうまく伝える

04 13, 2010

人前で自分のサービスをうまく伝える

自分のサービスや製品をうまく説明できていますか?
例えばベンチャーキャピタルへのプレゼンの中で。
または何かの勉強会で、始めてあった人に。
もしくはコンファレンス会場で、大勢のお客さんの前で。
簡単そうにも思えて、なかなか難しいのではないでしょうか。

Pitching your product in a social setting」では、どのようにしたら大勢の人がいる場所でうまく、そしてよく伝わる説明ができるのかについて書いています。
そしてこれは、コンファレンスのような場所だけでなく、自分のサービスや製品をプレゼンするときにも有効だと思います。

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私はSXSW(South by Southwest)に数日間いて、色々な製品やアイデアを聞いてきた。
だが、ヒドイものが多かった。
ヒドすぎて担当者を横に呼んで、アドバイスを言ってあげたいほどだった。
それはできないので、ここでは私の思ったことをまとめて書こうと思う。

核心に触れる
聞いてくれている人が飽きてしまう前に、核心に触れなければならず、その時間は限られている。
第一声はあなたが「何をしているか」を簡潔に、そして力強い文で説明しなければならない。
小説の始めの文のように、聴衆をひきつける必要がある。
もし彼らが興味を持てば、そこから自分のビジョンを語りだせばよい。

また、コンファレンスのようなネットワークイベントは普段のソーシャル活動だと認識することも大事である。
説明をカジュアルに、かつ十分な内容にする。
流行の言葉は避け、素直な言葉を心がける。

シンプルでいることを恐れない
シンプルな説明は自分の会社/サービスの可能性を反映する。
もしシンプルな文で説明できないようであれば、説明のしかたではなく、そのサービスや製品自体を心配したほうがいい。
自分のアイデアのコアな部分に自信がもてず、説明を複雑にしてしまう人を多く見てきた。
そのような不安は取り除き、相手が8歳の子供だと思って説明するべきだ。

よくないサービス/製品にどんなに機能をつけても、それはよくならない。
同じようにどんなに流行の言葉や、なんかすごい言葉を使って説明しても、より魅力的にはならないのである。

悪い例:”我々の会社は自社のスケーラブルなクラウドベースのエンコーディングシステムと、URL短縮機能を利用して、Twitterにビデオコンテンツをアップロードすることが出来る”

良い例:”我々のサービスはユーザがどんなデバイスからもTwitterにビデオを送ることができる。ちょうどTwitpicのビデオ版のようなものだ。”

聴衆の身になる
もっとも印象的にする方法は、なぜ他の人が自分のサービス/製品を使っているか、もしくはどのように使っているかを説明することだ。
さらにいい方法は、どのように聴衆の生活をよりよくするかを説明することである。
あなたのサービス/製品の価値が明確になるような内容の話をする必要がある。

会話をはじめて最初の60秒で自分のサービス/製品の価値を説明できなくてはいけない。
もしそれが出来ないのであれば、あなたの説明はうまくいかないかもしれない。

実際にやって、"つかまえる"
新しいアイデアをもった起業家にとって一番満足できる瞬間は、だれかがそれを”つかまえた”時だ。
あなたの究極的なゴールは、どのように人々が自分のサービス/製品をもっとも短い時間で”つかまえて”くれるかを解明することである。
アナロジーや例、サービスに関する話、デモなど聴衆に理解してもらえるものは何でも使う。
それは「pictionary」(絵当てゲーム)のようなものだ。
ただし、あなた1人があなたが描こうとしているビジョンを見ているのである。
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もしエンジニアであれば、サービスの説明のところで難しい(とは自分では思っていない)言葉を使ってしまいがちではないでしょうか。
たとえば、PHPやPerlなどの言語の話や、サービスの仕組みの話など。

一般の人はそんな話に興味はあまりなく、「このサービスを使うと何がいいのか?」という問いにまず答えてもらいたいのかもしれません。
これはWebサービスだけではなく他のところでもよく言われる「ユーザ目線」と似ています。

そして、一番難しいのがそれを簡潔にかつ明瞭に説明するということです。
ここら辺のテクニックはスティーブ・ジョブズがやっぱりうまいと感じます。

*Twitterはあのサービスをどうやって説明したのかが、気になるところです。

--追記--
TEDでおこなわれたTwitterの講演ビデオがありました。
こんな感じで説明してるんですね。
("view subtitles"でJapaneseを選ぶと字幕がでます)




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