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失敗から学ぶ Googleの例

12 07, 2009

失敗から学ぶ Googleの例

失敗から学べ
これはユニクロの柳井さんを始め、昔から多くの人に言われてきました。
しかし、日本の減点主義教育(間違ったらダメ)で育ってきた我々はどうしても失敗を回避する傾向にあります。

この話となると、企業での経営方針やプロジェクトの失敗などになりがちで、個人でWebサービスを作っている人にはなかなかイメージしづらいことがあります。
Googleのサーチプロダクト&ユーザエクスペリエンス 副社長 Marissa MayerさんのGoogleニュースをリリースした時の失敗談などは、Webサービスを作っている人にも参考になる話です。

(英語の字幕あり。 Mayerさん早口です。。。)





新しいものを作り出すというのは一瞬の完璧さではなく、「間違いをし、修正し、学ぶ」ことの繰り返しである。
例えば「Apple」はNewtonという失敗がある。
例えば「マドンナ」はセックスブックを出したという失敗がある。
でも、両者とも新しいものを今も生み続けている。
Googleニュースの場合、リリース前にあと一つ機能をつけようという話になった。
6人のエンジニアで議論した時に、2つの意見がでた。
一つ目は「日付で検索」機能。
二つ目は「場所で検索」機能。
普通ならどちらが追加するべき機能かすぐわかるが、6人のエンジニアは長時間議論したが決着がつかなかった。
そこで取りあえず両方公開してユーザに聞くことにした。
そうすると305通きたメールのうち、300通が「日付で検索」機能を支持していた。
あともう一つの例として、Google Videoの時は最初ビデオが見れなかった。
人は印象的なイベントしか覚えていないが、Googleはこのような小さな間違えをいつもしている。
しかし、Googleはその間違えを直せることは分かっている。
早くサービスを公開し間違えを速やかに直すことを繰り返していれば、ユーザは細かい間違えは忘れて対応のすばやさに感心さえしてくれる。



「人よりもはやくサービスを出したほうがいい」は本当か?に書いたことに通じるところがありますが、Webサービスの場合は工業製品や家電製品などと違って、少しのバグがあってもすぐに対応できるしユーザからも大目に見てもらえることがあります。(そうでない場合もありますが)
バグがあったら直すのは当たり前ですが、自分が「これは絶対便利!」と思ってつけた機能(たいてい一番時間がかかっている)でも、ユーザから支持されない場合は自分の間違いを認めてキッパリとすてる
そんな覚悟も必要なのかもしれません。


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